唯一無二の柄の袋帯です。
茶道で抹茶を保管する棗(ナツメ)という陶器や塗りの容器を大切に保存するのに包むのに作られた仕舞いと呼ばれる袋が、様々な柄で点在している帯です。
一見、果物のように見えますが、よく見ると花や古典紋様の柄で上の方には、金色の紐でリボンのように括り、持ち運びしやすいように作られているものが仕舞いと呼ばれるものらしく、最近では簡易化され、このように豪華なものは珍しくなってきているらしいです。大津袋とも呼ばれています。
大変珍しい柄で、茶道を長く嗜む方なら、お手元に迎えたい御品ではないかと思います。
桜鼠色に近い上品な色目に地模様も素晴らしく、刺繍のように見える凝った織り方で作られた帯です。
金糸銀糸もふんだんに使われている贅沢な帯です。
帯幅 30㎝
長さ 436㎝
素人計測検品ですので、気になる方は購入お控えください。
無地のお着物に大変映える帯だと思います。いかがでしょうか?
カテゴリー:
ファッション##レディース##着物・浴衣